最悪の未来思考から最善策を見つける方法

 

自分の未来のイメージを操り、
偏った思考から抜け出す!

 

人はイメージを現実に変える生き物。
そのため、プラスイメージを持つことが
大切であると紹介してきました。

 

しかし、今回はその逆です!

最悪の未来を想像すること
勝負の行方を左右する
決断の精度
を高める方法

紹介します。

 

人が判断を間違える時

人が誤った判断をした時の原因の1つに
自分の考えを支持する特定の情報にだけ
意識が集中する傾向があります。

それ以外のデータを無視してしまう。
というものがあります。

 

言い換えると自分が一度信じたものを
間違っているかもしれないと
疑うことが出来なくなります。

 

人の第一印象が3秒で決まると
言われていますが会ってマイナスの印象を持つと
仮に良い人であっても印象が変わるには
時間をかけてしまいます。

 

以前のブログで紹介した
思い込みの壁と少し
似ています。

 

では、このような失敗を
防ぐにはどうしたら良いか?

 

失敗イメージングをする

今から起こすアクションに対して
失敗してしまった場合の最悪のビジョン
想定してみてください。

ここでポイントになるのが
どれだけリアルに想像出来るか?
ポイントになります。

 

例えばゲームカウント4-4であなたのサーブ
デュース一本勝負です。

接戦の場面こそ積極的にいくか
消極的にいくか迷う場面が
出てくるかと思います。

 

この時に最悪のビジョンを想像するなら
ゲームカウント4-5で相手のサーブを迎える。

大事なポイントを落としたダメージを
背負ったまま次のゲームを
戦わなければいけない。

このように具体的な描写を
行うようにしてください。

 

時系列順にイメージ確認

チャレンジが失敗したと仮定して
失敗した原因が何だったのか?
何が間違えか?考えてみてください。

 

ミスした理由は何だったのか?
ミスを事前に防ぐことは出来なかったのか?
他の選択肢はなかったのだろうか?

これらを時系列順に
推理してみてください。

サービスダッシュをしたけど
相手にロブで抜かれて失点した。

この場合だと、

 

サービスダッシュの選択が
あっていたのか?

サーブの精度が悪かったのか?

ロブのケアが出来ていたか?

これらが失点の原因となりうる候補になります。

解決策を模索する

先ほどの失敗イメージングで出てきた
原因を防ぐための解決策を
考えるようにしてみてください。

それぞれ、どうやったら成功に変わるのか?
または回避できるか?思考してください。

 

まとめ (忙しい人はここだけ読んで)

一度最悪のビジョンを想像することで
客観的視点が入るため視野が広がります。

そのため、瞬間の選択や判断が
あとで振り返った時に後悔は
残りにくいです。

人は明るい未来より
絶望的な未来を想像することに
長けています。

私個人としては、明るい未来を
想像出来る人になってほしいです。

 

しかし、すぐに変わるのは難しいと思うので
リスク回避の考え方を取り入れて
応急処置のような形で使ってほしいと思います。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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