勝ちが見えたところから追い上げられると勝ちきるには

あと1ゲームで勝利!
なのに後1ゲームが遠く
気がつけば追いつかれてしまう。

 

そんな経験ありませんか?

 

今回はリードしている展開で
勝ちきりたい時に必要な考え方
についてお話しします。

 

何が有効なのか見極める

リードしたスコア、展開を
作れたのには理由があります。

自分の何が相手に対して
有効打になっていたのか?
分析することが求められます。

 

ペースを極端に変えない

カウントがリードして余裕が出来た時に
今までしなかったプレーを急に
織り交ぜていませんか?

 

例えば、いきなり
サーブ&ボレーをやってみたりなど、

自分の中である程度の確率や根拠、
自信や意図があれば話は別ですが
勢いや流れに任せて
プレーしていませんか?

相手に反撃のきっかけを与えない

例えば、40-0で後1つ取れば
ゲームが取れるからと言って
サービスエースを狙って
ダブルフォルトしたとします。

これってなんともない
1ポイントな気がしますが
相手にかなり楽をさせています。

何もしてないのに自滅して
勝手に点差が縮まった!
そんな風に思わせています。

 

脅威やプレッシャーを与えることは
大切ですが、自分のショットの調子と確率を
要相談しながら戦いましょう。

対戦相手の変化に気づく

リードしてる展開から追いつかれるのには
必ず理由があります。

特に良く見られるのが
今まで通じてたものが通じなくなった場合。

自分のボールやプレーに相手が慣れて
上手く対応されて相手に決められる、
またはこちらがミスをさせられて点差が
縮まるケースが多いです。

この時に重要なのが、
自分のミスと相手の決定打のどっちで
失点が多いか見分けることです。

それを把握しておくだけで
自分が今後すべきプレーが
見えてきます。

ゲーム間、チェンジコートの時に
確認するようにしましょう。

 

基本は相手の嫌がることをする

勝ちに撤するのであれば
ここは忘れてはいけません。

自分のやりたいプレーではなく、
相手がより苦しいプレーって何か?
考えながらプレーしてみましょう!

考え方として自分がこのスコアで
相手の立場ならこんなプレーされたら
嫌だな〜と考えてみましょう。

対戦相手も苦しんでいます。

あなたも経験があるかもしれませんが、
テニスは勝ちが見えてからが一番苦しいです。

後少しで勝てると同時に
追い上げられるプレッシャーとも
戦わなければいけません。

 

仮に試合でリードを許したとしても
相手だって勝ち切るのに苦しんでいるんだぞ!
ということを忘れないようにしてください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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