試合後の反省会の使い方!それであってますか?

試合後の反省会で
どんなことを話しますか?

 

あの場面のポイントが取れてたら!
あそこでミスしなければ..

 

このようにマイナスの振り返りばかり
していませんか?

 

そんなあなたに言いたいことがあります!

振り返りはマイナスのことだけを
思い出すためにやるわけではありません。

プラスを発見する
『ポジ返り』
実践していますか?

 

プラス思考が苦手な訳

負けた試合の後の反省会だと
落ち込んだり、コーチに怒られる姿を
無意識に想像してしまう人が
多いのではないでしょうか?

 

反省会=マイナス
振り返る場にしていませんか?

 

上手くいかなかったことを
見直すことも大切ですが、そこから
どう改善するかがもっと大切です。

 

どんな試合でも良かったところを
見つける習慣を持ちましょう!

日本人に多い傾向なのですが、
根にネガティブな考えを持つ人が多いです。

 

そのため、自分の小さな成功体験に
気付くのが苦手な人が多いのも事実です。

 

地味かもしれませんが、負け試合の中でも
自分にとってプラスと思える内容
見つける習慣を持ちましょう。

 

ポジティブを発見する癖が
ネガティブを塗り消す

例えば、デュース一本勝負の場面で
失点をしたら落ち込むことも
あると思います。

 

この時に次のポイントに
気持ちを切り替えられるかが
重要になってきます。

 

そのためには同じ出来事に対して
解釈の捉え方を自己都合でプラスに
考えられるかどうかが重要になります。

 

これは根がネガティブスタートで
始まっている人は日頃から習慣化して
プラスに捉える練習が必要です。

誰に何を言われても…

例えば、試合後に
『あそこでもっと
強気にいけば勝てたのでは?』

『なんであんな相手に負けたんだよ!』

 

このようにコーチやテニス仲間から
批判を浴びたとします。

 

それでも自分が試合で得られたことが
何だったか探すことに意識を向けてください。

 

先ほども言ったように人は
出来ないことを見つけることに長けていますが
出来たことを見つけるのが苦手です。

 

つまり、あなた自身で出来たことを
見つける必要があります。

 

完璧な正解ではなく、
実感値で構いません。

 

批判を受け止めることにではなく、
ポジティブを捉えることに
エネルギーを使ってください!

ポジ返りの反復が
自信につながる

ポジティブな振り返りを繰り返すと
内容が重複してくることが
あると思います。

 

これは自身の中でプラスに
捉えて大丈夫な要素です!

 

自分で『出来た!』
という実感値を

手に入れた証拠です。

 

繰り返しになりますが、
人は出来たことを見つけるのが
苦手な生き物です。

 

出来た!を発見して自信を育てるためにも
ポジ返りを実践してください!

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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