ワンランク上の客観性を手に入れる方法とは

1回きりのやり直しが効かない
勝負の場面だからこそ、自分を
見失った選手は試合に負けます。

 

しかし、勝ちたいと力んだり
負けが見えそうでネガティブになると
冷静な判断力が失われてしまいます。

 

前回の記事では客観性を
育てる方法について紹介しましたが
今回はその続き!

自分の感情と客観的に
付き合っていく方法
紹介していきます。

前回の記事を見てない方は
こちらからどうぞ↓

感情と上手く付き合うには?

人は感情によって
行動を決定していると言っても
過言ではありません。

 

理論上、正しいと思っても
その通りに行動できないのは
感情が行動に影響を与えているからです。

 

そして、マイナスの感情が交わった時に
本来望んではいない判断を
下してしまうことが多いものです。

 

ポジティブ発見習慣を
身につける

ポジティブな要素を
他人からではなく、
自分で見つける習慣を持ちましょう。

 

そうすることによって、
ネガティブになりうる出来事が起きても
ポジティブ思考でマイナスの感情を
抑え込むことが出来ます。

 

そこで今から日常生活を通して
ポジティブな考えを定着させる方法を
紹介しようと思います。

 

寝る前の10分で出来ることです。
携帯のメモ機能で1ヶ月くらい
記録するようにして見て下さい。

 

幸福振り返りシート作成方法

1 ポジティブな出来事の
詳細を記録する

いつ誰と何をした時に
ポジティブを感じられたか?
記録するようにして下さい。

 

2 どれくらい楽しかったか
記録する

どれくらい楽しかったか?
気分が良かったか?

10点満点で
採点して見て下さい。

3 やりがい、達成感を
記録する

ポジティブな出来事に対して
どれくらいの満足度、
達成感を得られたか

10点満点で評価して下さい。

 

ポイント

ネガティブではなくポジティブの
記録を行うことで

ネガティブ発見の習慣を
ポジティブ発見に変えることが
出来ます。

また、ポジティブを快感達成感
2つに分けたことでより感情の
客観性を身につけることが
出来ます!

 

快感と達成感は似ているようで
違いを見分けられない人が多いです。

 

そこでまずはなんとなくでもいいので
2つの感情の違いを感覚的に
掴む力を養って下さい。

 

ポジティブの記録内容は
特別な出来事でなく
日々のタスク業務
結びつけても構いません。

自分の感情がどのように
揺れ動いたのか記録することで
感情の客観性を見る力が高まります。

感情をコントロールして
プラスの影響力を
身につけて下さい。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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