心理的限界を打ち破る思考法

いきなりですが、
自分の正確な限界値って
認識されていますか?

自分が打つことの出来る
サーブのマックスの速さ

50m走の限界タイム

フルマラソンを
完走する限界タイム

これらって知っていますか?

過去のベストタイム以上は
超えられないと勝手に
決めつけてはいませんか?

 

常識を疑え

過去に人間の筋力では100mを
10秒きることは不可能だと
思われていました。

 

しかし、それは心理的錯覚によって
ありもしない限界を作っていただけでした。

 

限界には物理的限界心理的限界
存在しますが、今回の場合は後者でした。

 

自己イメージに囚われない

以前のブログでも書いたのですが、
人がある出来事を実現可能か?
判断する基準が過去の経験からになります。

 

今まで頑張ってこれだけしか結果が出なかった。
だから今回もダメに決まっている。
こんな風に考えてはいませんか?

 

しかし、考えてみて下さい。
今では当たり前のように
LINEがありますが、

 

メールを使ってた時期から
LINEのようなツールが生まれると
思っていましたか?

 

もっと掘り下げるとスマートフォンより前に
ポケベルやPHS時代に携帯1つで連絡だけでなく
買い物や支払い、写真を取ったり音楽を聞いたり
想像出来ましたか?

 

過去に出来なかったからではなく
過去に成功する、達成する方法を
知らなかっただけかもしれません。

 

出来る理由を考える

例えば、学生で企業して
月収100万円売り上げることは
不可能だと思いますか?

ここで大事になるのは実現できると思う人は
どんな手段があるか検討するでしょう。

 

しかし、実現不可能だと思う人は
出来ない理由を並べるでしょう。

いきなりすぐに出来ないと思うことを
出来る!と思うのは難しいのでまずは
出来る理由を探そうと考える癖を
つけて見て下さい!

 

視野を広げるには

先ほどの例で100万円を稼ぐには?

そのためのアイディアを思いつくには
経験や知識が必要にはなります。

 

しかし、知識や経験がないと出来ないかと
言われたらそうではありません。

 

特に経験は行動量で
専門的知識がなくても
カバーすることが出来ます。

もし今あなたが乗り越えられないで
苦しんでいる壁があるなら
どうやって乗り越えられるか
考えて見ましょう。

 

そして、あってるかどうかは別として
思いついた解決策を実行して
その結果を元にどうしていくか
考え直して下さい。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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