自分自身で強くなる脳への問いかけ方

人間の脳って
とても素直な性質を持っています。

 

競技として大会に出場して
勝利を目指す人から
こんな悩みをよく聞きます。

試合でミスをした時に
気持ちが切り替えられない

 

『どうしてあんなミスをしたのだろう?』
『なぜあの場面でミスしたんだろう?』

 

このように自問自答をした経験は
ありませんか?

 

実はこの時、自分への問いかけ方で
答えが決まっていることをご存知でしょうか?

 

答えはすでに決まっている

先ほどの例で言うと
どうして失敗したんだろう?

するとおおよそ導かれる答えは

・意識が足りなかった
・練習不足かな?
・決めたい!って気負い過ぎた

こんな風に自問自答して
答えを導いていませんか?

どうして導かれる答えが
決まっているのか?

 

それは失敗の原因を
追求しているからです。

失敗の過剰追求に注意!

以前、私のブログでも
プラスの振り返りをしましょう!

このような記事について
書かせて頂きました。

その理由として悪い経験を振り返ると
失敗している自分をイメージするからです。

 

これを何回も繰り返すと
マイナスのイメージが頭の中に
定着してしまいます。

 

その結果、心理的運動能力の低下
つながります。

 

同じようなシチュエーションになると
ミスした記憶がフラッシュバックして
本来の動きが出来なくなる『イップス』などの
症状になる可能性もあります。

 

問いかけを変えましょう

失敗した原因を考えるのではなく
成功するために必要なこと
考えるようにしてみましょう。

 

想像して欲しいのですが、
失敗シーンから改善点を探すのと
成功シーンを想像して改善点を探す

どちらの方がプラスの感情を
持てると思いますか?

 

 

脳は問いかけた通りに回答します。

『失敗』をいくら考えても
失敗する理由しか出てきません。

しかし、『成功』から考えることで
成功するための理由を
考えることが出来ます。

結果的に意味合いはほとんど一緒ですが、
些細なことの積み重ねが自己肯定感の向上と
成功体験の構築に繋がります。

 

どうしたらもっと上達するか?
どうしたら目標に近づくか?
そのためには何が必要か?

 

肯定的な答えを引き出す
質問を投げかけてください!

 

実現力を高めるために
肯定的な問いかけを
脳にしましょう!

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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