テニスの練習と試合の違いってなんだろう?

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んにちは、RYOYAです!

 

今回は練習の成果が
試合で発揮出来ない理由
に付いてお話しします

 

 

練習の成果が
試合で発揮できない理由

あなたは練習の成果が試合で発揮出来ない
原因はなんだと思いますか?

この質問をすると

・緊張、プレシャー
・疲労
・技術的なミス
・脚が動かなかった

 

などがよく聞かれます。

 

確かにこれも原因の1つであることに
間違いはありません。

 

しかし、今回はもう少し掘り下げて
考えてみたいと思います。

 

あなたは練習と大会は
同じだと思いますか?

確かに同じテニスをする場が
与えられているため、そういう
意味では同じかもしれません。

 

しかし、この質問をすると
「NO」と答える人の方が
多いのではないですか?

試合と大会の一番の違い

それは、1回勝負
あるということです。

 

練習ではミスショットをしても次に
修正すればいいです。

 

しかし、大会ではミスが重なると
負けになります。

 

そして、トーナメントを勝ち上がるには
全ての試合がやり直しの効かない
1回勝負なんです!

この1回勝負という環境を練習で
慣れておかないと試合で対応することは
難しいです。

 

1回負けたら
それで終わり

これほど大きなプレッシャーは
ありませんよね?

それが大きな大会になると尚更です。

 

どうしたらいいか?

練習からプレッシャーの掛かる
環境に慣れましょう

それによって、
1ポイントを大切にするテニス
身につけてください!

 

また、1ポイントを大切にするから
と言って縮こまって自分のテニスが
出来なくなるのはNGです。

 

私の場合はサーブ1カゴ打ち終わった時に
ダブルフォルトした回数×学校裏の山を
往復ダッシュしました。

 

酷い時は1日20キロ以上走った時も
ありました。

 

しかし、そのおかげで
大舞台で自分のテニスが出来る
ようになりました。

 

コーチから読者へ
メッセージ

緊張を一切
しないようになる!

というのは人によって
出来ない人もいます。

 

しかし、緊張した環境に慣れることは
練習のやり方で十分可能です。

 

あなたも自分を追い込む練習
してみてください。

 

練習した分だけ
必ず返ってきます!

 

 

このブログを読んだあなたが
少しでも自分のテニスが出来ることを
祈っています。

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございます。

 

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