35000回の選択から鍛える日常生活から鍛える『自信の付け方』

自分の選択・判断に
自信が持てない人へ

自信を育てるための
思考トレーニング
紹介します。

 

いきなり質問ですが、
最近の外食で
何を食べましたか?

頭の中で思い出してください。

どうして買ったの?
理由を説明出来ますか?

例えば、ラーメンを食べた人なら

・ラーメンの気分だった
・テレビや雑誌に乗ってたお店に行きたかったから
・友達がラーメンの話をしてて気になったから
・先輩や後輩に誘われたから…

 

理由って人の数だけ
存在すると思います。

 

ここでもう1つ質問です。
どうして最終的にラーメンを食べる
決断をしましたか?

 

自分の考えを理論化する

ラーメンを食べることは
義務ではありませんよね?

知人に誘われたとしても
断ることも出来るし

ラーメンが食べたいと思っても
今じゃなくてもいいはず。

それでもなぜ最終的に
食べる決断をしたのか?

 

それはあなたの中で無意識的に
『これだ!!』と思うものには
何か理由があるはずです。

 

意思決定の理由を
言語化する

競技に限らず私生活を通して
どうしてこの選択・判断をしたのか?

 

1つ1つに対して
説明をつけるようにしてください。

 

例えば朝の通勤・通学で
電車で通う人は
・どうしてその電車に乗るのか?

徒歩や自転車の人は
・どうしてその道を通ったのか?

普段意識すらしないことかもしれません。
それでも、何かしら選択には
理由があるはずです。

人に聞かれても
「なんとなく〜」で
片付くようなことかもしれません。

 

しかし、こういった無意識なところにこそ
あなたの思考の性質、特徴が現れます。

 

選択・判断を裏付ける
自信を手に入れる

人は『どうしてこうなるのか?』
説明出来るものに対しては自信を持って
話すことが出来ます。

 

その理由は結論に到るまでの思考の過程を
全て説明出来るからです。

世間一般から見て間違ってることもあります。
しかし、自分がどんな思考で行動したか
裏付けが出来ています。

スポーツもそうですが、
人生は選択の連続です。

あるアメリカの論文のデータを借りると
『人は1日に35000回の選択を行なっている』
と言われています。

そして、それらの選択は
全部ハッピーエンドということはありません。

この時点で選択した結果を悔やむこと自体
無意味な行動と言っても過言ではありません

時には選択がことごとく裏目って
何も上手くいかない最悪の1日だった
なんてこともあるかなと思います。

選択した後の結果がどうなるかは
あなたが預言者でもない限り
わかりません。

あなたが努力して変えられる部分は
選択する過程の思考の質です。

思考の質を高めることが出来たら
選択から成功を作り出す可能性が
必然的に高まります。

 

そして、思考の質を高めるには
自分の行動に『why』をつけて
考える習慣を身につけることです。

自分の行動1つ1つに説明がつけられることで
『思考の言語化』=『自信』
繋がります。

 

この記事を見て少しでも
いいなと思った方は日常生活の中で
行動の理由づけを言語化する作業を
行なってみてください。

それでは最後までお読み頂き
ありがとうございました。

この記事を書いた人