チームスポーツで成績を残したい人に考えて欲しい目標への共有意識

勝ちを目指すなんて
当たり前じゃないの?

ブログのタイトルを見て
そんな風に思った人もいるのでは
ないでしょうか?

 

チームスポーツで成績を
残したい人に考えて欲しい
目標への共有意識

 

しかし、同じ勝ちを目指すでも
どこまでの勝ちを目指すのか?
どれくらい実現出来ると信じているのか?

チーム内、あるいは
ペアで意思の疎通
取れていますでしょうか?

つい最近、私があるチームの
カウンセリングをさせて頂きました。

そこで、起きた例を紹介します。

状況整理

チームのメンバーは
全部で5人です。

彼らは予選大会を勝ち抜いて
本戦に出場することが出来ました。

環境的には本戦に出られたことが
かなり凄いと言う状態で
本戦で戦う相手は全員
自分たちより強い。

 

16チームの
トーナメント形式で
勝敗を争います。

選手たちの意見

Aさんは
初戦を勝てたらいいかな〜?

Bさんは
出ることに意義があるから
そこで全力のプレーが出来たらいい

Cさん
3位以内に入りたい!

Dさん
後悔のない結果で終わりたい
出るからには勝ちたい!

Eさん
自分が出て活躍したい!

今回一番伝えたいこと

大きなニュアンスのまとめとしては
『勝ちたい!』で統一されてるが
内面的な部分ではかなり温度差を
感じませんか?

競技でプレーをする目的が異なると
意見の食い違いやモチベーションの
低下にも繋がります。

また、チームをまとめる立場の人間は
自分の競技のパフォーマンス以外にも
大きく労力を割くことになります。

そのため、チーム間で
意識の共有の頻度を増やし
同じ目標に向かう状態を
作る必要があります。

また、立場が近い人同士で
意見がしづらいと言う人は
指導者あるいはメンタルコーチに
客観的視点から意見を求めるのも1つです。

 

試合で勝ちたい!と言う思いがあるからこそ
目標への共有意識
大切にしてください。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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