具体的にする練習

大会でベスト4に入賞したい!
チャンスボールでミスしないように!
自分のプレーを出し切りたい!

このような悩み相談を受ける中で
感じることがあります。

抽象度が
高くないですか?

人は頭でイメージ出来ることしか
行動に移すことが出来ません。

 

つまり、抽象度が高い状態では
いくら意識をしても結果には
結び付けられません。

 

そこで今回は
具体的な思考の考え方
紹介します。

 

課題を推測する

試合で負ける、ポイントを取られるのには
何かしら理由があります。

しかし、うまくいかない原因って
1つだけだとは限りません。

そこで、

課題に1つずつアプローチをする

以前のブログでも紹介しましたが、
複数の課題を同時にこなすのは
エネルギーが分散して逆効果です。

 

そのため、1つずつ課題解決を
行う必要があります。

 

どうして?を掘り下げる

例えば、ノーアド1本勝負で
ポイント取得率を上げたいという
悩みがあったとします。

これをただ勝負所で弱いで
片付けてはいけません。

 

同じ失点でも
自分から攻めたのと
守りに入っての失点では
意味合いが変わります。

また、それらのプレーを
望んでやったかどうかも
大きく関係してきます。

 

つまり、
どうしてそのプレーをしたのか?
背景部分を探る必要があります。

 

これをしないと勝った、負けたで反省する
結果信者になってしまいます。

 

数字で比較する

例えば、チャンスボールの決定率を
上げたいと課題設定したとします。

 

まず、サービスゲームとリターンゲームで
ラリーの優位性が異なるので
それぞれで1ゲーム何回打つなど
設定するようにしましょう。

それと同時に今は
どれくらい打てているのかも
確認して下さい。

 

この場合だと、そもそも
チャンスまでの手数が少ない場合は
フィニッシュに行く前のラリーも
見直しが必要になるでしょう。

 

つまり、
チャンスボールを決めたいだけでは

何を具体的にしたらいいか
わからない状態です。

 

課題を発見できることは良いことなので
より細かく選定できるように
考えて見て下さい。

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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